2010年12月06日

企業情報

社長あいさつ

初めまして、代表取締役社長の溝渕正人です。

当社では、会長も社長も役職に関係なく一営業マンとしての活動が日常業務です。
社長に就任した当初、初めての訪問先で名刺交換をした際に「社長さん自ら営業に来て頂いて恐縮です。」と言われ、その言葉になぜかプレッシャーを感じ営業部長の名刺でも作って営業活動をしたいと思ったことがありました。

裏を返せば、私の心の中に明確な理念・信念が無く「社長自ら営業活動をしている規模的に小さい会社」、「そんな小さな会社に仕事を依頼して大丈夫なのか」、「人員・人材的に当社の仕事をサポートできるのか」などと思われていないかとの不安があり、大きい会社の製品なら安心できるとか、小さい会社の製品は少し心配だとか、自分の立場と相反する裏腹な思いが巡り、自信の無さと社長という責任の重さにプレッシャーを感じていたのかも知れません。

あるとき、高杉良さんの著書「ザ・エクセレントカンパニー」を読んで感動し、エクセレントカンパニーになりたいとの漠然とした想いが湧いてきました。日々「どんなエクセレントカンパニーになりたいのか?」自問自答を繰り返しながらの中、お客様が何を望んでいるかを考え、お客様の希望を実現することでお客様の満足が私たちのエネルギーになっている事実を再認識し、会社の規模や従業員数、有名無名関係なく、本来の製品やサービスの本質的な部分を磨くことの大切さ、何よりもお客様に信頼していただけるよう真摯な対応を心掛けることがエクセレントカンパニーの条件であると確信しました。

当社は、1993年9月に志を同じくする仲間たちと一緒に設立した会社です。
創業当初からの基軸事業であるコンピュータテレフォニー事業での確固たる地位の確立、新しい事業分野においても独創的な製品やサービス、ソリューションを提供し続ける会社であるためにも、単純で小さな組織であるが故のメリットを最大限に活かし、社員が同じ価値観を持ち、自由な組織体の中にも自己規律が存在し、何よりもお客様視点での思考を基本と心掛けています。

これからも私たちは、小さいけれど独創的で特徴的な商品・サービスを供給し、お客様の満足を最高の価値とする「エクセレントカンパニー」であることを追求してまいります。

代表取締役社長
社長サイン
  


Posted by fellow05 at 13:20Comments(0)